脂肪燃焼とは、どんな意味なのでしょうか?

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脂肪を燃やすとか、
脂肪を燃焼させるとか、

ダイエットではよく耳にします!

いったいどう言う意味なのでしょうか?
この意味が解かっていないと、

どんなダイエットも効果が
半減以下になってしまいます

生体内での緩やかな酸化反応を
燃焼とも言いますが
よく解かりませんよね

でも、脂肪燃焼の前に
体重減少の仕組みについて
考えてみましょう

ダイエット(体重を減らす)ためには、
体内に蓄えられた燃料を調達して
その燃料をエネルギーに変えて
使用して初めて体重が減ります。

いっぱい食べて飲んで、
運動もしないと

体内からの調達どころか
体内への備蓄になって
肥ってしまいます

ですので、食事の量や質を調整して、
運動や行動で消費エネルギーを増やして

エネルギー不足にして
不足分を体内から調達することで
ダイエット(体重減少)
になるわけです。

ここまでは解かりますよね、

問題はここからです

体内に蓄えられた燃料
(筋肉や脂肪)
それらを分解して
燃料にしてエネルギーを
作り出します。

でも、どうやって燃料を
エネルギーに変えるのでしょうか?

車をイメージしてもらうと
解かりやすいです。

車ってガソリンを入れただけじゃ
動きませんよね、

いくらガソリンを車のエンジンに
流し込んでも、エンジンはかからず

車は動きません

エンジンで、酸素と反応させて
ガソリンを燃やして、
ピストンを動かすエネルギー
に変えて、

初めて車は動きます

私たちの身体も同じことで
筋肉や脂肪を分解して
作りだした燃料を

細胞内のエンジンに送り込み
(ミトコンドリア)

酸素と反応させて
エネルギーを作りだしています

燃料を燃焼させているのです。

ですので、

脂肪を燃やすとか
燃焼させるって呼ばれるんですね

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