効果の仕組み

通常、私たちは1気圧の中で生活しています
酸素濃度は約21%です。

気圧を上げたカプセル内で一定時間過ごす
事により、通常の呼吸から得られる以上の

酸素を取り込むことが出来ます。

では、酸素がどのように私たちの身体に
良いと言うのでしょうか?

酸素が無ければ、例え僅かな時間でも
死んでしまうのは解かりますが、
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酸素って?

私たちの生命活動のエネルギーは
ATP(アデノシン三リン酸)」と言う
エネルギーなんです。

ATPによって、心臓を動かしたり
呼吸したり、筋肉を動かしたり
細胞の合成や、神経細胞への伝達や
体温維持などが行われています

このATPは細胞内の小器官
(ミトコンドリア)で作られます。

簡単に言うと
糖質や脂質をミトコンドリア内で
酸素と結合することで作られているのです。
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細胞内のミトコンドリアに
十分な酸素が行きわたりますと
ATPの合成も増えます。
エネルギーが増えるんですよ

酸素カプセルで
末端の細胞にまで酸素を送りこみ
この「ATP(アデノシン三リン酸)」
を増やすことによって、

様々な効果が期待出来、
元気になるって仕組みなんですね!




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