酸素カプセルとは?

酸素カプセルとは?

酸素カプセルは、
ハイプレッシャーチェンバーと言って
内部は高気圧空間になっています。

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高気圧空間をイメージするなら、

自転車のタイヤの空気入れです。

ドンドン空気を入れると
タイヤは膨らみ、内部の空気は
ドンドン圧縮されます。

 

自転車のタイヤは入れ続けますと
破裂してしまいますが、
酸素カプセルは潜水艦と同じように、
圧力に耐えられる設計で出来ています。

 

そして、コンピューター制御
設定した気圧まで上げたのち
一定の気圧にキープします。

 

私たちが普段生活している
気圧は1.00気圧です。

それを1.20~1.30気圧まで上げます。

2~3m海にダイビングしている
感じですね

 

その高気圧下で一定時間過ごすことで
体内に酸素供給を増やすことが
出来るのが酸素カプセルなのです。

 

酸素には2種類ありまして、
結合型酸素溶解型酸素です。

 

結合型酸素は空気を吸って
肺に入ると、血液中の赤血球の中の
ヘモグロビンと結合して
各細胞へと届けられる酸素です。

赤血球の量以上は届けられません

まして、コレステロールやストレスで
詰まったり、細くなった血管では
赤血球自体入っていけない場所
も多くあります。

 

っで、もう一つの
溶解型酸素って言うのは
血液に直接溶け込む酸素です

赤血球に頼りませんので、
どんな狭い場所でも入って行き
末端の細胞に酸素が届けられます

(ヘンリーの法則)

ヘンリー

 

 

 

 

 

 

 


 

気体が液体に溶け込む量は
気圧に比例する

1.20~1.30気圧下の世界では
血液に溶け込む溶解酸素量が
増えるのです

 

酸素カプセルは

気圧を上げることで、あなた自身が
溶解型酸素を多く取り入れることの
出来る空間なのです

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